愛知建築士会海部津島支部では、2021年1月17日に予定していました『古民家 保存活用講演会』を昨今の新型ウィルス感染状況を踏まえ、中止と決定しました。
参加申込者はじめ関係者の方々には直前の変更となり誠に申し訳ございませんがご理解賜りますよう申し上げます。
Architect & Builder

建築士会海部津島支部では、2021年(令和3年)1月に古民家にて見学・講演会を企画します。
日時:2021年(令和3年)1月17日(日)
A組:15:30~16:30
B組:18:00~19:00
定員:各組10名ずつ
場所:三重県桑名市船馬町23 「MARUYO HOTEL Semba」2階大広間
講師:佐藤武司氏(古民家ホテルオーナー)
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申込は締め切りました

地元の歴史的建造物を愛でる
(海部津島支部令和元年見学会)
明治5年(1872年)、名古屋城北御深井丸にあった尾張藩御用の離れ休息茶屋の一部を佐藤七三郎氏が購入し、当時筏川の船着き場であったところに移築したものである。
各部屋に竹の半割の長押を使用してあるのでこの名がある。
襖絵は江戸時代の著名画家の筆によるもので、調度品も逸品。
明治時代には、たびたび天皇と皇后などの東海道中の休息所として使用された。通常は非公開。

