「地域と家族を繋ぐ建築の役割」
~一棟貸しホテルになった材木商の古民家リノベーション~
支部会員連絡事項

令和2年度 海部津島支部総会
拝啓 (公社)愛知建築士会 海部津島支部の皆様には、日頃は支部の運営にご協力いただき厚く御礼申し上げます。
さて、令和2年通常支部総会を開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、支部総会の開催は中止とさせていただきます。
つきましては支部総会は書面決議とさせていただきます。
書面のダウンロード期間は終了しました。
支部の運営は支部会員協力のもと、ボランティアでの運営です。
ご理解、ご協力ありがとうございました。
竹長押茶屋見学会
12月1日、竹長押茶屋の見学会を開催しました。
当時の時代背景など興味深いものがあります
貴重な文化財の公開していただき、ありがとうございました。

弥富市文化財「竹長押(たけなげし)茶屋」見学会
地元の歴史的建造物を愛でる
(海部津島支部令和元年見学会)
明治5年(1872年)、名古屋城北御深井丸にあった尾張藩御用の離れ休息茶屋の一部を佐藤七三郎氏が購入し、当時筏川の船着き場であったところに移築したものである。
各部屋に竹の半割の長押を使用してあるのでこの名がある。
襖絵は江戸時代の著名画家の筆によるもので、調度品も逸品。
明治時代には、たびたび天皇と皇后などの東海道中の休息所として使用された。通常は非公開。

